LOW-E硝子性能の「見える化」

山形県天童市の高橋工務店の事務所に面白い窓があります。4枚引き戸の窓ガラスをそれぞれ違えているのです。普通のペア硝子、断熱LOW-eペア硝子、そして遮熱タイプのLOW-Eペア硝子です。

目的は、硝子の性能を確かめることです。

添付したPDFガラス性能を画像で見るは冬の室内暖房状態の硝子の表面温度をサーモカメラで撮影したものです。しかも室内外から撮っています。

LOW-E硝子は室内表面温度が普通ペア硝子より高く、室外では低くなっています。つまり、室内の熱移動が小さい=断熱性能が高いことを表していると言えます。

今だと、もっと高性能なペア硝子が出ていますから、それを試してみたいですね。