木造住宅の省エネ基準に対する意見書

5月22日に行われたあいけん主催で行われた【省エネ基準】をテーマに据えたWebセミナーにおいて

前 真之先生(東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻 准教授)と

鎌田 紀彦先生(室蘭工業大学 名誉教授・新木造住宅技術研究協議会 代表理事)とのディスカッションが行われました。

その中で、前先生から鎌田先生へ

まさに現在進行中で行われている

「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」(国交省・経産省・環境省の3省合同)の中で

日本の建築・住宅の将来に向けた議論が行われている状況が説明され、

その検討会に対して、新住協という高断熱住宅に真剣に取り組む国内でも最も会員数の多い組織の一つとして

是非、省エネ基準の義務化に向けた意見書を、提出して欲しいという要望がありました。

これに対し、鎌田先生も快諾し、下記の通り早急に提案をまとめました。

社会が…住宅が…少しでもより明るい未来を迎えられるために、現実的な提案がなされています。

是非ご覧ください。

木造住宅省エネ基準に対する意見書(PDF)