関西兵庫でQ1.0住宅の構造見学会

新住協、今年の活動重点テーマは「Q1.0住宅の推進」です。

上半期は「Q1.0セミナー」と称して全国17カ所で鎌田先生の出張ゼミが行われました。

去る17日の函館開催で全日程を終了、受講者数は約500人です。

 

いよいよこの後、Q1.0住宅の実践が本格的に展開されるわけですが、今日は関西からの情報をお知らせします。

一昨年入会の関西支部会員・自然工房(兵庫県養父市 代表 熊田得男)さんが今日明日の22,23日壁200mm断熱の構造見学会を開催しています。関東東北の人には驚きかも知れませんが、熊田さんは本格的な高断熱住宅はこれが初めてです。つまり、100mm断熱を飛び越えて一挙に200mmにいっちゃったのです。(大丈夫か?というご心配には及びません。すでに何棟も施工経験している同支部のダイシンビルド清水さんや、支部長の宮井設計さんらが現地へ赴き大工さんを交えて指導研修もしているのです。関西支部皆いい仲間です)自然工房但馬初エコ住宅Q1.0構造見学会

今日明日の2日間、果たして、兵庫県のユーザーはどんな反応を示すでしょうか、楽しみです。9.22 会沢健二

追伸:因みに養父市は(やぶ)と読むそうです。

 

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