NEWS

ニュース

新住協アーカイブ:高断熱住宅で経験する3.11震災レポート

東日本大震災から15年。災害時に、高断熱住宅の性能は命や健康を守る最大のインフラの一つになります。停電や燃料不足の中で、無暖房が続いても室温をキープできる高断熱住宅。

連続10日間暖房OFF…その時高断熱住宅はどうなるか…あの日の経験を通してはっきり見えた住まいのレジリエンスについて、会沢顧問の断熱改修住宅レポートです。私久保田も、当時自宅アパートは滅茶苦茶に棚や家具・テレビ等何もかにもが倒れ、足の踏み場がありませんでした。避難所から帰宅ができず、会沢さんの家に数日間身を寄せさせて頂き、横になることが出来ました。その時のおんどとり温度測定データです。

この機に、これからの住まいづくりを考える上で、大切な視点を共有します

尚、この内容について、ユーザー向けにコンパクト版ダイジェストとして、仙台市高断熱住宅普及促進協議会にコラムとして寄稿いたしました。記事は、コチラをご覧ください