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QPEXver.5.1を公開いたしました

QPEXver.5.1へのアップデートを公開いたしました。QPEXユーザーには、メールで案内が送信されたかと思います。今後は、必ずアップデートを行った上で使用するようにして下さい。
尚、主な変更点は、細かなバグ修正のほか、選択できるサッシや玄関ドアに下記の4種類を追加しています。
 ・エクセルシャノン NS50
 ・三協アルミ STINA(エスティナ)
 ・日本の窓(十和田市) 木製サッシ
 ・ユダ木工(廿日市市) 木製玄関戸
今後は、Ver.5.1をご使用ください。

PDFマニュアルをよく読み、記載された手順通りに各自アップデートを行ってください。
事務局へアップデート方法についての問い合わせが多数ありますがこのほとんどは、マニュアルを見ずにアップデート作業を行っているためです。必ずマニュアルに従ってアップデートをしてください。
なお、各種省エネ申請にもQPEXは使用できますが、今後Ver.5.1を使用して申請業務を行うようにしてください。

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※Ver.5.10のアップデート主な内容
<開口部入力>   
・ガラス率入力について、規定値ボタン・入力値ボタンを押すと入力値で記入した数値がリセットされてしまうバグを修正
・内窓を追加入力した際に、名称が正しく表示されないバグを修正
・サッシ追加 表5ガラス仕様一覧の追加欄を増やしました
・玄関ドア ユダ木工MIYAMA桧玄関片開き戸、片引き戸を追加
・ガラスの選択画面を変更し、ガラスの追加可能数増加
・フレームに、シャノン NS50・YKK APW651・三協 STINA・日本の窓を追加
・「建具とガラスの組み合わせ」による開口部の熱貫流率(仕様値)の値を修正
・ハニカムサーモスクリーン(断熱戸)の熱抵抗(㎡K/W)の値を修正

<枠組壁工法選択時>      
・枠組壁工法を選択し、且つ第二の外壁があるケースで構法を省エネ基準計算を選択した場合計算結果の外壁b及び印刷用ファイル申請用書式の外壁bの熱貫流率表記が誤っているバグを修正

<計算結果 床の温度差係数>
・床の温度差係数を変更した場合、以降正しい数値が表示されないバグを修正

<省エネ基準の基礎断熱計算>
・外気側外周の熱損失の計算式の誤りを修正 (24e1c)

<太陽光発電設備>
・太陽光発電量計算について、総合設計係数に誤りがあり修正 (エネルギー計算)
・太陽光発電量計算について、モジュール温度(θCR)の計算式に誤りがあり修正 (エネルギー計算)

<印刷用ファイル>
・日射熱取得率計算書のηg値について、計算式の誤りを修正 (印刷用d)
・開口部の熱損失(ドア)について、誤った表記がされてしまうバグを修正 (印刷用b)
・取得日射量補正係数f値について、計算式の誤りを修正 (印刷用d)

<熱交換換気>
・設計風量計算について、計算式を修正
  修正前 システム風量+自然換気
  修正後 有効換気量(システム風量×有効換気率)+自然換気+第3種併用換気量

<窓の日射取得>
・窓の日射取得計算の取得日射量補正係数について、計算式の誤りを修正